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『味噌は人が造る。そして、味噌が人も造る。』

 

佳水の地、京都丹波は緑あふれる自然と風土に恵まれた味噌醸造に適した地で、創業者・片山秋雄は清らかな水を求め、この地で味噌醸造を始めました。以来、「美味しい味噌」を造るため、日々、努力と研究を積み重ねて参りました。

独自の工夫で大豆をふっくらと蒸煮し、「杉室造り」による「板糀製法」によってできた香りの良い米麹をたっぷり加え、更にじっくりと天然木樽熟成させて、うまみとまろやかさを引き出す、京丹味噌。

今後も「醸造は人格なり」という社訓を、創業者並びに製造スタッフ一同が心に常に携え、皆様に感動を与えることのできるような味噌を造り続けてまいります。

片山商店の工場内にある杉づくりの室は、麹が育つ環境に最も良いとされており、ここでは特別な麹を仕込みます。

片山商店の杉室に棲み付いた麹菌が、自然の甘さと旨みを生みだす極上の米麹となります

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