【原料米】
【原料米】

京と麹の原料となる、国産米は年度ごとに出来のよい産地の農家と契約される。

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片山の杉室と杉板
片山の杉室と杉板

片山独自の杉室と杉板と米麹。

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【片山の京と麹】
【片山の京と麹】

京都の風土から生む、京都の米麹。ここからさまざまなものが生まれる。

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【原料米】
【原料米】

京と麹の原料となる、国産米は年度ごとに出来のよい産地の農家と契約される。

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原点にして、核心。味噌の味わいや風味も含め、全てに影響する麹づくりこそ、片山の命。その命から生まれた米麹を「京と麹」と呼ぶ。

原料厳選は当然。精米から自社で。

 

「要するにですね、自分でやらんと自分の思うもんにならんってことですわ。特に白味噌なんかはね、社長がよう業者に言うてたんです。『もっと白ぅ踏めや』って。ああ、つまり、もっとまわりをしっかり削れ・・・言うたら精米歩合を上げろってことです。そしたらね、業者さんも重さ減るでしょう。結局、自分らでやることにしたんですわ。真っ白な白味噌をやるには、真っ白な米。酒で言うなれば、吟醸、大吟醸の精米歩合で味噌造ってるって言うたらわかりやすいですかね。」(宏司)

 

 

 

噛めば噛むほど甘みが出る。それが片山の麹。

 

「普通、白味噌言うたらね、甘さを出すのにやはり砂糖や水あめなんかを最終的に添加して味の調整をすることになるんやけどね。ただ、うちの白味噌はちゃうんですわ。砂糖、水あめなど甘味料、人口のもん含めて一切不使用なんです。これはこの麹が持つ、もう、大自然の力言うか、甘み言うか・・・それだけなんですけどね。

それがね、ちゃんと甘いんですわ。これは企業秘密ですから詳しくは言えませんけど、砂糖使ってない言うたら大抵驚かれます。」(宏司)

 

京と麹 米麹甘酒

 

片山商店では、丹精込めて造り上げる米麹を、伝承技法によってノンアルコールの米麹甘酒を2016年5月に発売。

何も加えない無添加のままで、信じられないほど濃厚な甘さと、生甘酒ならではの麹菌活性と酵素活性を保ったまま召し上がっていただけることが大きなポイントとなり、プロショップ他、アスリートたちにも愛用される日本独自のエネルギー&健康飲料として注目を浴びています。

その他、既に知られている甘酒の美肌効果や便通、血圧降下などにも良いとされ、非常に女性にも人気が高い商品となりました。